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通信費無料のパブリックLoRaWAN 〜 The Things Network

オランダ発、世界最大のパブリックLoRaWANサービス The Things Networkのアンバサダーをやらせていただいてます!

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Packet BrokerとLoRaWAN Peeringの可能性

Packet BrokerとLoRaWAN Peeringの可能性

 LoRa Allianceから日本語ナレーション付き動画が公開されています。さまざまな形態 (プライベイト、パブリック、ハイブリッド、コミュニティ、低軌道衛星) LoRaWANをスケーリング運用できます。   国内でもようやく群馬県太田市を始めに都市全域を LoRaWAN(The Things Network)でカバーするLPWAN事例が増えてきました。そこで重要になる技術がPacket Brokerです。ご参考までにTTI社CTO Johan Stokkingが投稿記事を...

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The Things Stack Cloud とLPS8N-JPゲートウェイとの連携 Tips & Tricks 2/ 2

The Things Stack Cloud とLPS8N-JPゲートウェイとの連携 Tips & Tricks 2/ 2

The Things Stack Cloud とLPS8N-JPゲートウェイとの連携 Tips & Tricks 2/ 2 The Things Stack Cloudから連携されたセンサーデータをTago.IOで表示 Tips & Tricks 2/2 前提条件 ここに記載したTago.IOを使用するための前提条件です。 ・LHT65N、SW-200 LoRaWAN Smart WatchはThe Things Stack Cloudに登録済みで、センサーデータを受信できること。 1. Tago.IOにサインイン Tago.IOにサイン...

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The Things Stack Cloud とLPS8N-JPゲートウェイとの連携 Tips & Tricks 1 / 2

The Things Stack Cloud とLPS8N-JPゲートウェイとの連携 Tips & Tricks 1 / 2

The Things Stack Cloud とLPS8N-JPゲートウェイとの連携 Tips & Tricks 1 / 2個人情報や業務に関する機密情報をを海外のクラウドサーバーに置きたくない人には、最適なプライベイトなLoRaWANネットワークサービス The Things Stack Cloudを日本リージョンのクラスターサービスとしてリリースする準備をしております。 The Things Networkでは搭載されていないNOC (Network Operations Center)機能が、The Things Stack Clo...

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TTN vs The Things Stack Cloudとの違い - まずは、The Things Stack Cloud Discoveryで無料体験しませんか?

TTN vs The Things Stack Cloudとの違い -  まずは、The Things Stack Cloud Discoveryで無料体験しませんか?

2018年2月に工学社から上梓させていただいた「The Things Network」から早5年半が過ぎました。3年前にTTN v2からTTN v3にアップグレードしてから、The Things Stackとう名称でLoRaWANプロトコルスタックを大幅に更新し、今日に至ります。世界的にも実証実験の段階からLoRaWANをさまざまな業界でビジネス活用する段階に成長しました。「The Things Network」いわゆる TTNも世界135ヵ国の各都市のイニシエーターを主導のもとにコミ...

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The Things Stack Cloud Plus(有料版)がかなりパワフルになりました!

The Things Stack Cloud Plus(有料版)がかなりパワフルになりました!

Network Operations Centerでゲートウェイ、エンドデバイス、アプリケーションの健全性が分析可能に!2023年4月11日 By The Things Industries     Network Operations Center(NOC)は、LoRaWANネットワーク関連、デバイスおよびアプリケーションの履歴データ分析を可能にするThe Things Stackサービスです。 NOCは、個々のイベントストリームを見ながらでは、アクセスしにくい処理・集約された履歴デー...

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The Things Stack バージョン3.18をリリース - LR-FHSS新プロトコルを正式サポート

The Things Stack バージョン3.18をリリース - LR-FHSS新プロトコルを正式サポート

2022年2月25日、The Things Stack バージョン3.18をリリースしました。新たな周波数プランのサポート、LR-FHSS新プロトコルを正式サポート、インテグレーションなどの改良を実施2022年2月25日By The Things Industries*新しい周波数プランのサポートが追加されましたThe Things Stackは、LoRaWANレイヤー2仕様の全バージョンをサポートするRP2 1.0.3 LoRaWAN®地域パラメータをサポートするようになりました。これにより、イスラエ...

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世界のクラウド 二強ベンダー、オープンスタンダードLoRaWAN(The Things Stack)の取り組み - MicrosoftとAmazon

世界のクラウド 二強ベンダー、オープンスタンダードLoRaWAN(The Things Stack)の取り組み - MicrosoftとAmazon

マスメディア的には、「GAFA」と呼ばれていますが、GoogleとFacebook両社は、ビジネスモデルが広告業を主力としています。 世界のクラウドビジネス市場をみると市場規模やビジネスモデルからみて、いわゆる、「GAFAM」最後の2つ、AmazonとMicrosoftが、クラウド市場に於いて熾烈な戦いを繰り広げているというのが現状ではないでしょうか?今週、LoRa Allianceに動きがありましたのでご紹介します。*MicrosoftがLoRa Allianceのボ...

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AWS、日本リージョンで障害、ネットワーク二重化に関する考察 - The Things Stack Cloud

AWS、日本リージョンで障害、ネットワーク二重化に関する考察 - The Things Stack Cloud

昨日、9月2日にAmazonのクラウドサービスの日本リージョンで障害が発生し、ネット証券各社やNTTドコモ、気象庁など広範囲に影響を与えました。↓Amazonダウン検出サイトで確認できます!The Things Stack (TTN V3)にアップグレードされたので、これを機会にオープンソース版The Things Stackを国内にある自社サーバーに組み込み、Microsoft Azure IoT Hubの方法と同じ方法でIoTアプリケーションを自社で構築されている方もちらほら...

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TTN V3に移行すべき理由

TTN V3に移行すべき理由

The Things NetworkコミュニティエディションのTTN V2インスタンスが7月1日よりリードオンリーになりました。これは、お使いのアプリケーション、デバイス、ゲートウェイを最新のバージョンTTN V3(The Things Stack)に移行いただき、ゲートウェイやデバイス接続を維持することをお勧めします。The Things Stackに移行すべき理由The Things Stackにアップグレードする理由はたくさんあります。説得力が必要な場合に備えて、ここに...

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The Thins Stack v3.14リリース - ペイロードサイズ最大40kB, LR-FHSS変調サポート, Azure IoT Hubとの親和性向上

The Thins Stack v3.14リリース -  ペイロードサイズ最大40kB, LR-FHSS変調サポート, Azure IoT Hubとの親和性向上

先週末からThe Things Stack community edtion (=TTN V3)が、日本語に対応しました。国内でご利用されている皆様、試していただけましたでしょうか? 日本語和訳の作業は、ゴールデンウィーク前に行いました。誤訳もあると思いますが、お許しください。ところで今回のTTN V3日本語版から、The Things Stackもバージョンが3.14となり、パワフルな機能が搭載されています。The Thins Stack version3.14のリリース ■ペイロードフォー...

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