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通信費無料のパブリックLoRaWAN 〜 The Things Network

オランダ発、世界最大のパブリックLoRaWANサービス The Things Networkのアンバサダーをやらせていただいてます!

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エンドデバイスのアクティベーション ~ なぜ、OTAAがABPよりも優れているのか? 1/2

LoRa無線を利用して2拠点間通信を行う場合、センサーやトラッカー等エンドデバイスの数が数十個までと比較的少ないなら、現場に赴き作業すればなんとか対応できるかもしれません。しかし、エンドデバイスが、数百から1万を超えるデバイス数のような場合、いわゆる中・大規模なIoTシステムを構築するとなるとそうは簡単にはいきません!

そこでLoRaWAN仕様は、エンドデバイスがアップリンクデータを送信する前にアクティベーションまたは参加プロシージャと呼ばれるプロセスを完了する必要があります。エンドデバイスをアクティベートするには、OTAA (Over-The-Air-Activation) または ABP (Activation By Personalization) のいずれかを使用できます。アクティベーションごとに新しいセッションキーが生成されて安全性が高まるため、エンドデバイスのアクティベーションには OTAA を使用することを推奨します。


OTAAを推奨する理由を下記のThe Things Networkホワイトペーパーから見ていくことにしましょう!


*オリジナルソース ー エンドデバイスのアクティベイション

エンドデバイスのアクティベーション 

すべてのエンドデバイスは、メッセージを送受信する前にネットワークに登録する必要があります。
この手順はアクティベーションと呼ばれます利用可能なアクティベーション方法は 2 つあります。




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